合同会社ビューレガシー
合同会社ビューレガシー

TEL: 050-3706-3955

平日 9:00〜18:00

FAQ

よくあるご質問


レガシー接続サービス

  • いいえ、不要です。お客様の環境内にエージェントを設置し、データベースへの参照権限を付与いただくだけで導入できます。基幹システム本体への変更や追加開発は一切発生しません。

  • 不要です。エージェントからクラウドへのoutbound通信(443番ポート)のみを使用します。お客様環境側でinboundポートを開放する必要はありません。

  • ありません。業務データはリアルタイムに中継されるのみで、当社クラウドには保管されません。保管されるのは監査ログ(呼出日時・エンドポイント・ステータスコード等)と管理情報のみで、業務データの本文はログにも記録しない設計です。

  • はい。アーキテクチャ構成図、データフロー図、通信経路の説明資料、監査ログの仕様等、社内のセキュリティ審査で一般的に求められる資料を提供いたします。具体的に必要な項目があればお知らせください。

  • 本サービスは参照専用(Read-only)に限定しています。これは基幹システムへの破壊的変更リスクを排除するための設計方針です。書き込みを伴う要件についてはソフトウェア開発サービスとしてご相談ください。

  • MCP(Model Context Protocol)は、AIエージェントやLLMアプリケーションが外部のデータソースに接続するための標準プロトコルです。MCPサーバーとして基幹データを公開することで、API連携の個別開発なしにAIから直接データを参照できるようになります。

  • 可能です。フルマネージドプランでは、月額料金に運用管理対象API 5本までと、月5枚の変更チケット(1枚=標準工数1時間相当)が含まれており、運用開始後も柔軟に追加・変更いただけます。新規API追加は変更チケットを消費しません。6本目以降の運用管理は1本あたり月額11,000円(税込)、変更チケットの月内超過分は1枚11,000円(税込)にて対応します。

  • セルフホストプランは、当社が公開するOSSソフトウェア(Apache License 2.0)を、お客様自身の環境に導入・運用していただくプランです。ライセンス費用は無料で、構築・運用・保守はすべてお客様の責任で行っていただきます。当社による監視・障害対応・サポートは含まれません。フルマネージドプランは、当社の専用クラウド環境上で構築・運用までを月額22万円(税込)で一括提供するプランです。初期費用なし、24/365自動監視、変更対応、ログ保管、バックアップ、パッチ適用までを含みます。「まず内容を確認したい」「自社で運用できる体制がある」場合はセルフホスト、「運用負担なく業務として活用したい」場合はフルマネージドをお選びください。

  • 最低契約期間は12ヶ月です。

ソフトウェア開発

  • 業務システムやWebアプリケーション、API、データ連携基盤など、サーバーサイドを中心とした開発に幅広く対応します。「これは対応できる案件か」「うちの環境で実現可能か」といった事前のご相談も歓迎します。要件が固まっていない段階でも、お気軽にお問い合わせください。

  • はい。「こういうことがやりたいが、どう進めればいいかわからない」という段階からお受けしています。ヒアリングを通じて要件の整理からお手伝いします。

  • はい。開発チームがそのまま保守・運用を担当しますので、システムを熟知したメンバーが継続的に対応します。監視・障害対応・改修・問い合わせ対応を月額固定で提供します。

  • はい、対応可能です。ドキュメントやAPI仕様書が残っているシステムはもちろん、仕様書が散逸していたり、ソースコードからの調査が必要なシステムについてもご相談に応じます。既存ベンダーとの調整が必要な場合は、お客様を介してのコミュニケーションを基本とし、無用な摩擦を避けるかたちで進めます。なお、第三者のソフトウェア資産に関する調査・連携は、お客様が権利を有する範囲、または必要な許諾を取得済みの範囲に限ります。

  • はい。段階的な開発を基本方針としているため、フェーズの区切りでスコープの見直しや優先順位の変更が可能です。変更が発生した場合は影響範囲と追加費用を事前にご説明します。

  • プロジェクトの規模に応じて、定期的な進捗報告を実施します。タスク管理ツールやチャットツールを用いて、日常的に状況を共有できる体制を整えます。

  • はい。技術的な判断や仕様の検討はこちらで主導しますので、お客様側にエンジニアがいらっしゃらなくても問題ありません。業務要件をお伝えいただければ、技術的な設計に落とし込みます。

OSSプロジェクト

  • はい。Apache License 2.0のもと、ソースコードを無償でご利用いただけます。商用利用も可能です。ライセンス費用、利用料、登録等は一切不要です。

  • Apache License 2.0で公開しています。商用利用、改変、再配布、サブライセンス、特許利用のいずれも許諾されています。利用にあたって当社への連絡や許諾申請は不要です。

  • コア技術(エージェント・APIゲートウェイ・MCPサーバー)は同一のソースコードです。フルマネージドプランでは、これに加えてダッシュボード、監視基盤、バックアップ等のマネージド専用コンポーネントが付属します。

  • ダッシュボードはOSSとしては公開しておらず、フルマネージドプラン専用機能として提供しています。これは設計判断によるもので、ダッシュボードは管理画面という性質上、認証・認可・監査ログ収集など運用面の前提が多く、汎用的なOSSとして提供するよりも、当社の運用基盤と一体で提供する方が安全だと考えています。OSS版(セルフホスト)でも、ログはエージェント・APIゲートウェイの標準出力として取得でき、ご自身の監視基盤(Grafana、Datadog等)に連携いただけます。

  • はい。Apache License 2.0の条件のもと、自由にカスタマイズいただけます。ただし、カスタマイズ版に対する当社のサポートは提供しておりません。

  • セルフホストプラン向けの定型サポートは現在提供していませんが、導入設計レビュー、セキュリティ審査資料の提供、運用設計レビュー、初期導入支援などの有償支援は個別契約で対応可能です。なお、監視・障害対応・パッチ適用・変更作業など、運用責任を含む支援はフルマネージドプランの対象となります。ご希望があればお問い合わせフォームよりご相談ください。

  • はい。フルマネージドプランへの移行は随時受け付けています。既存の設定やデータの移行についてもサポートいたします。お気軽にご相談ください。

  • GitHubリポジトリのIssuesおよびPull Requestsからお受けしています。

  • GitHub IssuesまたはDiscussionsをご利用ください。コミュニティでの情報共有を推奨しています。個別の技術支援が必要な場合は、フルマネージドプランまたはスポット相談をご検討ください。

ご契約・その他

  • 業種・規模を問わず、基幹システムをお持ちでデータ活用やシステム連携にお悩みの企業様にご利用いただけます。

  • もちろん可能です。契約前のご相談・お見積もり・技術的な実現可能性の確認は、すべて無料で承っています。「要件がまだ固まっていない」「他社サービスと比較検討中」「社内稟議のための情報収集」といった段階でも、お気軽にお問い合わせください。オンラインでの初回打ち合わせにも対応しています。機密情報を伴うご相談の場合は、初回商談後・本契約前にNDA(秘密保持契約)を締結したうえで詳細をお話しします。

  • はい、すべての工程をリモートで対応できます。初回ヒアリング、要件整理、設計レビュー、定期報告、納品まで、オンライン会議とドキュメント共有を基本としています。当社所在地(大阪)から離れたお客様でも、所在地を問わず同じ品質でサービスを提供します。お客様側で対面打ち合わせをご希望の場合は、別途ご相談ください。

News

お知らせ

view all
  • 読み込み中...

Contact

お問い合わせ

サービスに関するご質問・ご相談など、お気軽にお問い合わせください。

050-3706-3955

平日 9:00〜18:00

お問い合わせフォーム